
愛知県豊橋市の閉店雑貨店から店舗在庫一括買取のご相談
愛知県豊橋市で営業されていた雑貨店様より、閉店後に店舗に残っていた在庫品の一括買取についてご相談をいただきました。
弊社も同じ豊橋市内に拠点がありますので、日程調整のうえ現地までお伺いし、
店舗に残っていた在庫をまとめて査定・買取させていただきました。
今回の案件は、ジャンルも年代もバラバラな商品が混在しているケースでしたが、
点数ごとに仕分けを行いながら、一括での引き取りを行っています。
ご依頼いただいた店舗在庫の内容
一般的な雑貨店や金物店とは少し雰囲気の異なる店舗で、
倉庫内や棚には、さまざまな年代の商品が混ざった状態で残っていました。
おおまかな内訳としては、次のような商品が中心です。
- アルミ製・ステンレス製のやかんや両手鍋などの調理器具
- レトロな水筒、漬物容器、急須などの生活雑貨
- 洗剤や掃除用品などの家庭用日用品
- プラスチック製のまな板やざるなど(軽い保管汚れあり)
- DIY向けのハンドツールやパーツ類
メーカーやシリーズが揃っているというよりは、
長い営業期間の中で少しずつ残っていった商品が積み重なったような構成でした。








種類や年代がバラバラな在庫でも一括買取が可能です
今回のように「店舗在庫が雑多」「同じ商品がまとまっていない」といったケースでも、
在庫処分・一括買取としてまとめて対応することができます。
当社では、ジャンルやメーカーが揃っているかどうかよりも、
未使用かどうか、保管状態はどうか、といった点を重視して査定しています。
目安として、次のような商品は買取対象になりやすいです。
- 発売から10年以上経っていても、未使用で清潔な状態の商品
- 長期保管でも、ほこりやカビが付着していないもの
- 箱がなくても、サビや変色、傷みが見られないもの
逆に、次のような状態ですと買取が難しくなることが多いです。
- 変形している、ベタつきがある、サビが広がっているなど明らかな劣化があるもの
- においが強いものや、汚れが落ちないもの
- 使用済みや破損している商品
「かなり前に仕入れた商品だから、もうダメかもしれない」と思われる場合でも、
実際に状態を確認すると十分販売できるケースもあります。
判断がつかない場合は、いったん写真で状況をお知らせいただくのがおすすめです。
今回の店舗と対応内容
ご相談いただいたのは、豊橋市内で長く営業されていた地域密着型の雑貨店様です。
数年前に閉店された後も、倉庫や店舗スペースの一角に在庫が残ったままになっており、
相続や整理のタイミングで一度すべて片づけたい、ということでご連絡をいただきました。
- 愛知県豊橋市内の閉店雑貨店様からのご依頼
- 閉店後に残っていた店舗在庫を一括で査定・買取
- 現地での仕分け・箱詰め・搬出まで当社スタッフが対応
- 量は「倉庫いっぱい」ではないものの、ジャンル混在・細かい商品もまとめてお引取り
こうした「そこまで大量ではないけれど、素人では片づけづらい在庫」がある場合でも、
まとめてお任せいただくことで、短時間での片づけと在庫処分が同時に進められます。
古い店舗在庫でも在庫処分・一括買取ができる場合があります
今回のように、「型は古いけれど未使用」「箱に入ったまま長期間置いてある」といった商品は、
まだまだ流通させることができるケースがあります。
とくに、調理器具や家庭日用品、金物類などは、
現行品に比べて多少仕様が古くても、実用性があれば需要があるジャンルです。
店舗の閉店・移転・倉庫整理などで、行き場のない在庫を抱えてお困りの場合は、
まずは一度ご相談ください。
現地訪問がむずかしい場合でも、写真をもとに概算の査定や、
ご自身で片づける場合のアドバイスなども行っています。
買取以外の部分で費用が出ないよう考えて進めています
買取は買取としてきちんと金額をお支払いしますが、そのあとに片づけまで全部となると、
ごみの処分代や人件費がかかってしまう場合があります。
費用がふくらむ進め方は相談者さんの負担になってしまうので、当社ではできるだけそういった方法はおすすめしていません。
一部の業者さんで、最初は「買い取ります」と言っていたのに、
実際には処分費用がかかる方法をすすめられてしまうケースがあると聞くことがあります。
当社ではそういった進め方はしておらず、相談者さんに負担が出ない形を優先しています。
相談の進め方について
写真が撮れない、スマホ操作がむずかしい…という場合は、
ご家族の方が代わりに撮って送ってくださることが多いです。
その写真をもとに、だいたいの物量やカテゴリーを判断しています。
状況によりますが、お近くでこちらの予定と合えば、店舗まで様子を見に伺うこともあります。
ただし、物量がかなり少ない場合や、買取金額よりも交通費・人件費の方が大きくなってしまうケースでは、
現地まで伺えないこともあります。
また、お電話で詳細をお聞きした時点で買取がむずかしいと判断される場合は、
無理に訪問するよりも、正直にその旨をお伝えしています。
できる範囲ではアドバイスをさせていただきますので、ご負担は不要です。
お問い合わせ方法について
お問い合わせはお電話がいちばん多いです。
写真がなくても大丈夫ですので、いまの状況をざっくり教えていただければ、
必要なことをこちらから伺います。
メールでご連絡いただく場合はこちらです:
✉️ mail@shiraishi-co.info
LINE で写真を送りたい場合は、ページ下部のバナーからお進みください。
ご家族の方から送っていただく形でも問題ありません。
■STEP 1|LINE・メールで店内写真をお送りください
まずはお手元の商品をスマートフォンなどで撮影し、
LINEやメールで写真をお送りください。
📷 撮影のポイント
- 店内全体がわかるよう、複数の角度から引きで撮影してください(例:店舗内正面・左右・棚列の全体など)
- 棚1つにつき1枚の写真を目安に、全体のボリューム感が伝わるようにお願いします
- バックヤードや倉庫がある場合は、在庫量が分かるように広めの写真を1〜2枚ご用意ください
- 細かい商品のラベルやアップの写真は不要です
目的は「全体の量・ジャンル感・搬出規模の把握」です。
お写真をもとに、必要なスタッフ数・トラックの大きさなども判断させていただきます。












